我家で暮らしている愛犬達の日々の生活を覗いてみてはいかがでしょう?


by reikyara
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

春だねぇ~☆

早いものでもう3月!
2007年度も1/6が過ぎちゃいました(・_・;)
当たり前のことですが後5/6で2007年も終わる。
・・・・ は・や・い ・・・
あと5日後にはレイも6歳になる。
もぉ、6歳かぁ~ レイとは色んなことがこの6年間であった。
レイが我家にやってきた時のことを昨日のことのように思い出すことも出来る。
レイを見にshopへ何回も足を運んだのは
2001年5月の連休こと。小さくて可愛い顔してて・・・。
連休中に幾度も家族と一緒に一緒にshopのウィンドウを覗きに行った。
で・・・連休の終わりかけ、やっと決断したのだ。
レイを手元に置くことに。それは私がマダ大学生活をenjoyしてた時のこと。
懐かしいなぁ・・・それまでに貯めていた貯金など等かき集め、やっとの思いで
レイを傍に置くことが現実となった。レイがする仕草も泣き声も
可愛くて、可愛くて学校なんか行かずにずっとレイの傍にいて
世話をしていたいと思ったものだった。
・・・でも・・・それが・・・甘やかす結果に至ってしまい、凶暴犬への
道のりの始まりだったのだ。
丁度レイが1歳近くなる頃には、飼主に唸る、噛みつくetc・・・
その後「このままでは・・・」と思い、普通の家庭犬レベルにまでするのに
何年かかったことだろう(泣)躾教室に行き、そこでアジリティに出会い、
アジリティをする中で服従訓練というものに出会い、犬と何かをする楽しさや
犬との信頼関係の大切さを知った。
もし、レイがいなければ、愛犬とそういう楽しみ方や競技会の世界さえも
私は知らないで過ごしていただろう。そんなレイももうすぐ6歳になる。
今ではとても落ち着いていて老犬のようだ。聞き分けも良くなった。
たまに無視することもあるけど、飼主が何を言っているのか、
何をレイに要求してるか聞くようになった。
またに無視をするのは、マダ服従訓練や信頼関係が足らない証拠なのかもしれない。
ただ、アジリティをしてる時だけは、私の要求する指示をほぼ完璧に近く
きちんとレイは聞くようになった。きっとレイもアジリティが好きで
指示をきいた時の周りの笑顔が大好きになったくれたのかもしれない。
レイが話せたら、どう思っているのか聞いてみたいなぁ♪
[PR]
by reikyara | 2007-03-02 07:07